DR-Z4SM(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ|SP忠男 | オリジナルマフラー公式ストア

DR-Z4SM(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ

DR-Z4SM(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ


65,780税込

忠男ケア

  • システム商品コード
    :000000000705
  • 独自商品コード
    :DR4-PB-01
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    :1万円以上は配送料無料です!

SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
北米や欧州のエキサイティングなライダーをメインターゲットに開発された
世界戦略の本格スーパーモトマシーン、スズキが世に放ったこの珠玉の一台を
日本の道で思いっきり楽しもう!
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
この荒ぶるマシンをまるでライダーの意志とシンクロするように
「心地よく」ストリートを駆け抜けられたなら……
それが、DR-Z4SMが日本の環境の中で成熟した日本のライダーと
ご機嫌な時間を過ごす大きな鍵だと私たちは確信しました。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
私たちの挑戦は、エンジンの「加速のタイミング」を再構築することでした。
移動区間で使う40km/h~69km /h付近の常用域の過剰なレスポンスを抑え、
フラットで扱いやすい特性へ。そして、その領域を超えた瞬間に、
DR-Z4SMの魅力、逞しいトルクが湧き上がるように。市街地では穏やかに、
ワインディングではスポーティフルに、そして高速道路は気持ちよく。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
たった一本のパイプ。しかしその中には、私たちが積み重ねた数え切れない試行錯誤が詰まっています。
長さ、太さ、そして膨張室「POWERBOX」の緻密な配置。
この小さな空間こそが、排気脈動を変え、
DR-Z4SXにさらに豊かな走りの快感を与えてくれる心臓部なのです。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
パイプを装着した瞬間、あなたは変化に驚くはずです。あの神経質な挑発は影を潜め、
代わりに現れるのは、排気量を疑いたくなるような、
いままでの単気筒では想像のつかないゆとりのあるフラットなトルクを。
アクセルを握る力が抜け、どこまでもどこまでも走り続けたくなるような、
この心地よさこそが私たちが求めた答えです。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
そして70km/h台を一歩超えた領域からアクセルを開ければ、
これまで抑えられていた本来のエネルギーが解き放たれ、
背中を押し出すような怒涛の加速が湧き出ます,そのエネルギーは100km/hを超えて気持ちよく
回転のピークへと伸びていきます、ハイウェー走行の強い味方に。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
市街地からの移動区間はリラックスして心地よく、
時には田舎の風景を楽しみ空気を味わいながら心地よく走る
そしてワインディングに入ったら思う存分・・・ 
とても良いエキゾーストパイプが出来上がりました 

ぜひPOWERBOXパイプとDR-Z4SXであなたに日本の道を満喫してほしいと思います。
SUZUKI DR-Z4S(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
STDパイプ 比較用Photo

アイテム詳細

SUZUKI DR-Z4SM(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ

適合車種
DR-Z4SM(8BL-ER1AH)POWERBOXパイプ
製品
POWERBOXパイプ
価格
¥59,800(税抜)¥65,780(税込)
商品コード
DR4-PB-01
JANコード
4571117961134
素材
超軽量ステンレスポリッシュ仕上げ
オイル系
ドレンボルト◯

MADE IN JAPAN

※この製品は公道走行可能です。(適合車種 へ装着の場合に限ります)
※バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO
※このパイプの特性はテクニクス製サスペンションと最高のマッチングです。

取付説明書




 

開発奮闘記 DR-Z4S編

DR-Z4S編 序章


★我が社にDR-Z4Sがやってきた!★

やっと、やっと、やっとですよ。
我が社にDR-Z4Sがやってきた!
でかっ! 
かっこい〜! 
すげ〜いい! 
嬉しい! 
早く乗りたい ! 

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の壱


★パイプを創って更なる気持ちイー! を探っていくことに決めました★

すごいね、このエンジンの電子制御よく出来てる。
何がいいかって、左手のスイッチを使って、
走っている最中にどんどんモードのチェンジできる事。
これはすごい、これは便利、これは楽しい!

っていうことで、最初にAモードに入れて走ってみた。
わぉ!エキサイティング。これはめっちゃ面白い。
もうビッグシングルのエンデューロマシーンって、感じではない、
多分、路面のトラクションとか考えると、
アスファルトの上や硬く閉まったダートでの
エキサイティングな走りをイメージするとワクワクする。
まるで、今もうちにあるKX500みたいな加速感でとても楽しい。
いや、KX500の方がもっとフラットかもしれないな。
そしてBモード。おぉ〜!
これこれ、この感じ。 
DR-Z4S 最高!4ストビッグシングルの
エンデューロマシンに欲しかったのはこの感覚だよね。
おおらかで、雄大で、懐が深くて、でもめちゃ速い。
しかも走りの質感が高い。
この特性なら林道ツーリングはもちろん、
ロングロングツーリングだって楽しいと思うな。
すごくいいバイクだよ。DR-Z4S。 

SP忠男開発チーム的には、初めに最高に『気持ちイー!』
お気に入りのBモード設定を中心に
DR-Z4Sオーナーのあなたを喜ばせるために何が提案ができるかを
パイプを創って更なる気持ちイー! を探っていくことに決めました。
どんな製品を生み出せるかがとても楽しみだ!

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の弐


★こいつのエンジンを解放してあげたいなぁ・・・・★

DR-Z4Sに毎日乗っていて感じることがある。
このマシンの秘めたる性能は多分半端ないなって、 というのはエンジンの音を聞いていると、
高回転域にいくほど息苦しそうに感じる。
最近こんなバイクはあまりないね。
多分排ガスだの、音量規制だのマフラーで、
かなり抑圧をされているんだと思う。
そんなエンジン音を聞いていて、少しストレスを感じる。
DR-Z4Sこいつのエンジンを解放してあげたいなぁ・・・・
まずはPOWERBOXパイプだなぁ。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の参


★エンジン性能を抑え込んでいるのではないか★

まずはSP忠男開発チームのミーティングで、
DR-Z4Sについてライダーの気持ちを伝えた。
このエンジンの潜在能力をすべて解放してあげたいってことを
そしてミーティングの結果、その思いを実現するために、
これまで通りのパイプ設計ではなく、
大胆な方向転換で開発を進める決断をしたんだ。

この高性能なエンジンの性能を純正マフラーが、
エンジン性能を抑え込んでいるのではないかという、
仮説に基づいた方針だ。
もしこれがライダーの思い込みだと、
今までにない大胆な方針なだけに、簡単には修正が効かない。
莫大なコストと時間が覆い被さってくる。
場合によっては開発のコストで、
パイプの販売価格が倍以上になる可能性も予測される。

でもこれだけのポテンシャルを持ったエンジンだから、
もっと日本の道や林道をダートをもっと楽しく走らせてあげたいんだ。
先日、林道へ向かう際に高速道路を走行しました。
5速ギアの特性もあって、高速移動時のストレスが大きかったのも事実。
この点も、パイプ設計次第で改善できる可能性があるな。
さあ、頑張るぞ。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の四


★エキゾーストパイプで徹底的にパワーを解放することが出来た★

勘が当たった。
やっぱりマフラー。
特にエキゾーストパイプで徹底的にパワーを解放することが出来た。 
あ〜スッキリした!
この開放感、この心を空っぽにしてくれる高回転の伸び。
この感覚を求めていたんだ。最高だね!

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の五


★若干、高回転にトルクの山を移したら最強かな?★

徹底的にピークパワーを解放してあげた次には・・・・

パワーを解放してあげたかわりに失ったAモードでの
中速域のあの少し暴力的なトルク感をもう一度取り戻そうと思う。
そのままの回転域に取り戻すと、少し走行時の扱いに気を使うので、
若干、高回転にトルクの山を移したら最強かな?なんて空想しながら。

まあ、パイプの探求でどこまで行けるかわからなけど、
このDR-Z4Sはパイプの太さや長さでエンジン特性が、
割とダイレクトに変化するから、開発を続けていて面白いんだ。
ちょっとやってみよう。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の六


★4速50Km/h付近のトルクが盛り上がってきた。★

もうかれこれ50年近くこんなことをやっているけど、
やっぱりこのシンプルなパイプの長さ太さの組み合わせで、
エンジンの特性を変えていく行為は楽しい!
ものすごく時間もかかるし、忍耐も必要だけど
クラッチを繋いで走り出した瞬間から、
声を上げて笑いたくなる。
あの快感を思い出すと、ついつい性能を探求したくなる。 
その甲斐あって、だんだん4速50Km/h付近のトルクが盛り上がってきた。
これはいい! これは楽しい 高回転のパワーも落ちていない。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の七




★あの感覚がなくなるとやっぱり寂しい。★

4速50Km/hのトルク特性
DR-Z4Sを活かすも殺すもこの域のトルク特性にかかっているって、
言っても過言ではないかなって感じてるんだ。
スタンダードのAモードはドーン!っと、
市販車ではありえないくらいの強烈なトルクを引き出している。
これはすごく魅力。 
あとはこのまま高回転行きまで伸びていけば嬉しいけど、
バタッと伸びなくなる感じ。
まあ、ここまですごいトルクだからいいんだけど、よくを言えば・・・
そんなことを考えて、まずはうんと高回転域を力を伸ばして、
するとあの魅力的で強烈なトルクフィーリングが綺麗さっぱり消え去り、
これはこれでオフロードを駆け抜ける時の強い味方にはなったけど
ビッグシングルでしか味わえないあの感覚がなくなるとやっぱり寂しい。
なのでスタンダードより少し上の回転から
このトルクを発生させる様にチューニングして、高回転の伸びも創る。
贅沢だね。

一所懸命理想を掲げて取り組んできたらかなり近づいたね。
いいよ、すっごく面白いよ。

まだ少し荒削りな点があるので、質感が上がる様に頑張っているんだ。
気持ちイー!走りには、もう少し。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の八



★BOXを取ってコストを下げるか★

徹底的にピークパワーを解放してあげた次には・・・・

あれから1ヶ月DR-Z4Sに毎日のように乗っている。
そうするとだんだん馴染んできてDR-Z4Sが少しづつ理解が出来てきた。
多分、このマシーントルクの凄さをインパクトつけたくて、
走りにとってベストな状態より少し早い段階で、
トルクを引き出してしまっているような感じがしてきた。
その影響かトルクはピークを超えるとすぐに急落。多分ね。

なので、今まで取り組んでいたのは、パイプの長さを何度も何度も変えて、
あの独特のトルク感は大切に。
そして1番ベスト(基本走って気持ちいー)
そしてオフでもオンでも速く走れる特性をさぐっていた。

流石に1ヶ月もぶっ通しで開発したから、
かなりいい線に出来上がっている。
しかし、内容に凝りすぎてめちゃくちゃコストがかかり、
これ売値はいくらになるんだろうって。
そこで苦肉の策で、BOXを取ってコストを下げるか、
なんて意見も出てきた。
そうかここまで性能が出ていたらそれもありかな。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の九



★絶対にPOWERBOXは外せない。★

なにしろこのパイプの中で1番高いのは触媒。(排出ガス発散防止装置)
多分、この触媒が全てのコストの70%以上を占めてるかもしれない。
でもこのパイプをつけて公道を走らせるには絶対必要な部品なんだ。

それで、コストを下げるためにPOWERBOXを外そうかと検討している。
パイプの内側から蓋をして走る。
また、その蓋を外して走る。
何度も何度もこのBOXが、
コストに見合う働きをしているのか徹底的にテスト。
と、思ったら、
クラッチを繋いで走り出した瞬間。『うぇ〜』 
そして加速してスピードを上げていくと『ふぇ〜』
  結果、絶対にPOWERBOXは外せない。
一瞬にして結果が出た。

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の十


★少しトルクのでるタイミングに違和感を感じるよういになった。★

いまDRZ-4sのマフラー作りを振り返ってた。
最初の印象は、いいね。
DRZ-4sに初めて乗った時にドーンとでて来る図太いトルク。
こんなの他にはないね、最高に気に入った。
でも少し乗って、慣れてくると
だんだん高回転域の伸びが足りないなって感じるようになった。

そこで徹底的に極端な形状のエキゾーストパイプを創って、
ものすごい高回転型の設定を試してみた。これは最高に楽しかった。
でも少し乗っているうちにあのドーンとでて来る図太トルクが懐かしくなった。
この感覚がDRz-4sなんだって、気がついた。

そこからが大変だった。
ドーンとでて来る図太トルクを活かすと、高回転の伸びが失われる。
高回転の伸びを引き出すと、図太トルクが消える。
エキゾーストパイプの太さや長さを数十回変更して作り直し、
更に気持ちイー!フィーリングを引き出すために
POWERBOXのサイズを、位置を、バイパスの太さを変えた。

だんだん理想に近づいてきた。
少しドーンと図太いトルクの出てくるタイミングを高回転に移してみた。
乗りやすい! ダートの性能も良くなった トラクションがかかりやすい。
いいね。

また、あれから時間をかけて乗っていると、
少しトルクのでるタイミングに違和感を感じるよういになった。
もう少し高回転に寄せてもいいかな。
ほんの少しだ。ほんの少し気にしなければ気にならない。
もういい加減開発費がかかってるし時間もない。
ここを解決するのにどれだけの時間とどれだけの作り直しが必要かは読めない。
このまま販売しても誰も不満を言わないと思う。
また開発メンバーには自己満足って言われるだろうな。どうする? 

SPTADAO開発チーム

DR-Z4S編 其の十一


★まるでオートマチックのように快適。★

DR-Z4S、楽しいね。
開発が進み、細かな部分をひとつひとつ煮詰めていく。
完成度が高まるほど、あのダートに入った瞬間に
感じていた緊張感が少しずつ消えていくんだ。
クラッチをつないで走り出す。
するとPOWERBOXパイプらしい、雄大でおおらかなトルクがライダーをホッとさせてくれる。
右手の操作に対してエンジンが従順に、そして優しくついてくる。
あのPOWERBOXパイプ特有の安心感。
いいね。
こうなると、かなりのペースで走っていても不思議と余裕が生まれるんだ。

そういえば先日の林道ツーリング。
新車のDR-Z4Sが3台参加していた。
ところが林道へ入って間もなく1台が転倒。
さらに10分ほど走ったところで、もう1台も転倒してしまった。
二人とも「そんなにスピードは出ていなかったのに、
リアが滑ってそのままスリップダウンした」と話していた。
幸い怪我もなく、バイクも大きな損傷はなかった。
でも、その後は体がガチガチ。
緊張してしまい、思うように楽しめなかったそうだ。
ロードでは楽しいあのドォーンと湧き上がるトルク。
でもダートでは、時としてライダーを少しだけ緊張させることもあるんだよね。

だからこそ、日本のライダーが日本の道を気持ちよく走るためには、
こういう部分の調整が必要だと思う。
日本の林道は狭くてテクニカルな場所が多い。
低回転域ではライダーを緊張させないフラットな特性にする。
そして少し速度を乗せられる場所では、
あの気持ちイー!トルクをしっかり楽しめるようにする。
単純にトルクを増やすのではなく、
「どこで立ち上げるか」
「どんな角度で盛り上げるか」
そこが大切なんだ。
そして、この特性はツーリングの快適性にもつながっている。
最近はダートだけでなく、あえてDR-Z4Sで遠出をすることが増えた。
高いギアのままホールドして走る。
まるでオートマチックのように快適。
そこからアクセルを開ければ、あの気持ちの良いトルクがグッと湧き上がる。
これがまた楽しい。

これならDR-Z4Sオーナーの皆さんに、少しは役に立てるかもしれない。
いいね。
完成が見えてきた。
6月末から7月の発売を目指して頑張ります。
製品が完成したら、浅草店に試乗車も用意する予定です。
DR-Z4Sオーナーの皆さん、ぜひ一度乗ってみてください。
きっと違いを感じてもらえると思います。

そして次は、並行して開発を進めている 
気持ちイー!DESERTBOXサイレンサーだね、これもすごいぞ!

【SP忠男 浅草店】
TEL:03-3845-2009
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