¥97,900税込
忠男ケア
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- システム商品コード
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- 独自商品コード
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クルーザーの王道を行く精悍なルックスがマシンを際立たせる スラッシュ!

その構造が可能とした大容量のサウンドシステムが低く雄大な音色を生み出す

トルク特性を整えて上質で心地よい走りのフィーリングを引き出した
インナータイプの POWERBOXを備える

心地よいノイズに乗ってどこまでもどこまでも走り続けたい
そんな気持ちにさせてくれる特別なマフラーです

つねに1速から2速高いギアを選択して走ることのできる余裕のトルクは
あなたとレブル250を遠くへ遠くへと快適なツーリングへ誘ってくれる

別売のPOWERBOXパイプが引き出す秀逸な走行性能
をPOWERBOXサイレンサースラッシュは確実に増幅させます

上質な走りに 上質な特殊ブラック塗装の
POWERBOXサイレンサースラッシュブラックエディション
あなたのバイクライフをまた一段上の世界に

この特性でレブル250E-Clutchを日本全国へ連れ出しそう
そうこのパイプ一本変えるだけで
この素晴らしく気持ちイー!走りがあなたのバイクに

レブル250E-Clutch/S Edition (8BK-MC49)
POWERBOXサイレンサースラッシュ ブラックエディション
- 適合車種
- レブル250E-Clutch/S Edition (8BK-MC49)
- 製品
- POWERBOXサイレンサースラッシュ ブラックエディション
- 価格
- ¥89,000(税別) ¥97,900(税込)
- JANコード
- 4571117960922
- 商品コード
- RE2-PB-28
- 政府認証
- 1125021287
- 音量
- 近接 92dB 加速 76dB
- 素材
- 超軽量ステンレスポリッシュ仕上げ
- オイル系
- ドレンボルト◯/フィルター◯
MADE IN JAPAN
*この製品は公道走行可能です。(適合車種 へ装着の場合に限ります)
*バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO
開発奮闘記 22023~レブル250 パイプ 編
22023~レブル250 パイプ 編 序章

★POWERBOXパイプの開発に取り掛かりたいな。★
待っていました。
本日お待ちかねの 2023~レブル250が、我が社にやって参りました。
エキゾーストパイプの専門メーカーとして、
まずは『気持ちイー!』トルクを引き出す、
POWERBOXパイプの開発に取り掛かりたいな。
うん、すぐにでも取り掛かろうかな。
まだ、開発途中の車種がたくさん残ってるけどぉ・・・・
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の壱



★高性能なエキゾーストパイプやマフラーを装着したいって、リクエストが入った★
最近、新型のレブル250オーナーから
このマシンに適応するパイプのリクエストがすごいんだ!
たくさん溜まっていた、開発の完成目処が立ってきたので、
新型レブル250用のPOWERBOXパイプを本腰入れて開発開始。
と気合を入れていた矢先、
今神奈川で最高にいけてるマシーンを世に送り出しているカスタムショップ
DOPEの鎌田社長から
このカスタムマシーンにトルクを引き出す、
高性能なエキゾーストパイプやマフラーを装着したいって、リクエストが入った。
確かにこのマシーンなら、それに見合った走りが必要だろうね。
ちょうどこれから雄大なトルクを引き出した、
気持ちイー!走りを目指して開発するところだから、
このカスタムマシーンにも装着が出来るように工夫をしてみますか。
これからの開発が楽しみになるぞ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の弐

★高性能なPOWERBOXパイプを全力で開発しますか!★
今度は、デイトナ社製のエンジンガード装着マシーンのオーナーさん何人からか、
エンジンガードと同時装着も出来るようにして欲しいっていうリクエストだ!
これで、更にハードルが高くなった。
でも、今一番人気のデイトナ社製のエンジンガードは必須だよね。
OK!この二つを同時に装着出来る、高性能なPOWERBOXパイプを全力で開発しますか!
レブル250オーナーの笑顔を想像すると、今からワクワクするね。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の参

★結構な長さまで長さを稼げそうだね★
デイトナ社製のエンジガードやDOPEアンダーカウルの装着をクリアした上で、
どこまでエキゾーストパイプの長さに自由度があるのかチェックしてみた。
ふむ、ふむ。
うちにあるベンダー(パイプ曲げの機械)を駆使すれば、
結構な長さまで長さを稼げそうだね。
長ければいいってもんじゃないけど、
結構、色々なトルクパターンを試せそうだ。うんいいね。
そうなると、俄然開発の情熱が湧いてきた。
面白くなりそうだ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の四


★走りの質感も格段にアップしている様に感じる。★
ということで、早速開発の方向性を決めるために
ノーマル状態で2023~レブル250に乗ってみた。
へ〜やっぱり、HONNDAは流石だね!
以前のモデルより格段に完成度が上がっている感じがする。
まあ、以前のモデルの開発からは、かなり時間も経っているので、
確かなことは言えないが、まずミッションの入りがすっごく心地良くなった。
きっと、加工精度や材質のクオリティーが、
格段に進歩しているのだろうと思う。すごくいい。
そして、走りの方も令和2年の
厳しい排出ガス規制をクリアしていながらも心地良い。
以前のモデルと比べてトルクラインが豊かで、
更に安定していて走りの質感も格段にアップしている様に感じる。
これはすごい。良いバイクだ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の伍

★叩き台になる長いパイプを作ってみた★
方向性としては、少しスタンダードより低い回転域から
豊かなトルクを引き出して、
レブル250に排気量を超えた逞しさと、
オートマチックの様に高いギアを維持したままで、
快適に走り続けられる雄大で心地良い走りを引きだしたい。
まずは、長いパイプは低速時に豊かなトルクを引き出し、
短いパイプは高速域の回転の伸びとパワーをに影響を及ぼす。
そんなセオリーに従って叩き台になる長いパイプを作ってみた。
さあ、走りはどうかな?
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の六

★スッカスカの低速トルク、心地良くない。★
あれれ?
想像していたものとは全く違った。 驚きだ。
低速から湧き上がるトルク・・・
どころか、スッカスカの低速トルク、心地良くない。
スタンダードマシンの5速50Km/h~60Km/hの
心地良さも全てスポイルされてしまってる。
なんだ?どうしたんだ?
唯一、5速70Km/hからの回転の伸びは
『気持ちイー!』 でも、それだけじゃあね。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の七

★最近このセオリーが通じない事例が度々起こるんだ★
基本、エキゾーストパイプの長さが長いと、低速域でのトルクが豊かになって
短いと高速域の回転に伸びが出るっていうのが、
今までマフラーを開発する際の基本だったんだ。
でも、最近このセオリーが通じない事例が度々起こるんだ。
今回もレブル250の低回転域に排気量を大きくした様な、
ゆとりのトルクラインを引き出そうと、
うんと長めのエキゾーストパイプを用意したんだけど、
低回転域のトルクはガクンと落ちて、
代わりの高回転域のパワーがグンと上がった。
色々と微調整を繰り返してみたけど、
どうしてもロードスポーツ車の様なハイスピードマシーンになってしまうんだ。
まあこれはこれで面白いけど、今回の開発コンセプトにはまったく沿っていない。
マフラー開発って50年近くやってるのに、まだまだ何が起こるかわからない。
これが俺たちを夢中にさせるんだ。マフラー開発って面白いね。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の八

★ど壺にはまりそうなので、一旦仕切り直し★
このレブル、今まで培った開発のセオリーがあまり通用しない・・・
このまま行くと、ど壺にはまりそうなので、一旦仕切り直し。
以前のモデル用に開発をした、
今でも相変わらず生産が間に合わない大ヒット商品の
レブル用POWERBOXパイプを改造し、
2023年モデルにつけて、今一度、開発の方向性を確かめる。
と言っても、そう簡単にはつかない。
実際に改造してみると一から作ったのとそんなに変わらなかったかな!
さあ、エンジンがどんな反応を示してくれるのか 楽しみだ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の九

★おおらかさ、雄大さ、そんなトルク特性が大切なんだと思う★
な〜るほどね。そうそうこの感覚。
俺たちが以前、レブルに何を求めていたか思い出したよ。
やはりこのスタンダードエンジンは、
共通して高回転高速域をメインで作られているって、感じる。
とても広範囲の回転域によく考えられた特性を引き出しているけど、
やっぱりどこかアジアのエキサイティングを求めるライダーの満足を
満たそうとしていることがひしひしと感じる。
一方SP忠男の『気持ちイー!』を求めるライダーは、
心地良さと爽快感、クラッチを繋いで走り出した瞬間の
SP忠男独特のホッとした感がを求めていた。
そうそう、この感じ、この感じ。
ただこのままでは全然SP忠男ファンの心を満たすものではない。
スタンダードが4速50もしくは60Km/h手前から本領を発揮するのに対し
5速40Km/h以下から右手の捻りにエンジンがグングンついてくるような、
そう少し大排気量の車両を扱っているような・・・
そう、おおらかさ、雄大さ、そんなトルク特性が大切なんだと思う。
方向性は決まった。
理想のイメージにどこまで近づける事が出来るのか。
これからの開発が楽しみだね。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十

★かなり綺麗なトルクラインを引き出すことが出来た★
そう、5速40Km/hあたりから右手の捻りに追従する様、
少し谷のようになっているスタンダードのトルクラインを
エキゾーストパイプの長さと太さを調整しながら、徐々に引き上げていったんだ。
かなり綺麗なトルクラインを引き出すことが出来たので、
そろそろテストランに出掛けてみようかな。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十一

★結構いいトルクラインに仕上がってるのになぁ★
あれ〜! なんだこれ?
普通、これだけ整ったトルクラインを引き出せば
相当走りは楽しく快適になるのに・・・
これはひどい。走りがズングリムックリ してる。
スタートからグッグっと加速をした後は、
ずっとまったりして伸びがない。何もいいところがない。
確かに5速40Km/hでグイグイ走るけど、
そこに心地良さや爽快感は全くないなんだ。がっかりだ。
結構いいトルクラインに仕上がってるのになぁ
でもまあ、こんなこともあるさ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十二

★大胆に30mmほど縮めてみた★
そうそう、このレブルには今までの開発セオリーは、あまり通用しないんだっけ?
ならば、
いつもならライダーの右手にエンジンの回転を追従させる、
わずかなタイムラグをつくるために
少しメインパイプを長めに設定したいところだけど、
大胆に30mmほど縮めてみた。
さあ、どうかな ・・・。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十三

★回転の淀みをなんとかしなければ。★
メインパイプを30mm大胆に短くしてみた。
いいね!
少しだけど、良い方向に変化した。
走りにちょっと活気が生まれた気がする。
でもまだまだ。
心地良さや爽快感は、スタンダードのマシンに遠く及ばない。
今度は5速60Km/h付近に出てきた、
『ドヨヨヨォーン』とした回転の淀みをなんとかしなければ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十四

★SP忠男特有の心地良さが生まれてきた。★
今度はエキゾーストパイプの入り口に、
排気の流速をコントロールする仕組みを仕込んでみた。
これもいい。
5速50Km/hまでの速度域にライダーの右手に
エンジン回転の上昇が連動する、
SP忠男特有の心地良さが生まれてきた。
これは、かなりいい兆しだ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十五
★残る課題はこの二つ。★
かなり、良いところまで来ている。
かなり・・・。
しかし何かが足りない。何かが、、
走りの心地良さは感じる。
爽快感が足りない。
5速60Km/hからの伸び、
走りの質感が足りない。
ギアチェンジの際の回転の落ち込み。
残る課題はこの二つ。
しかし、このハードルはかなり高い。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十六

★あと少し爽快感に欠ける気がして、★
フロントパイプから太いメインパイプに繋がるところのテーパーをいじり、
排気を膨張させるタイミングや容量を調整してみた。
これによる効果は大きく、かなり完成に近づいた。
走りの質感は、完璧だ。
あと少し、
あと少しだけ、爽快感に欠ける気がして、製品化にGOを出せない状態にいる。
早く製品化に進めたいメンバーとの間に不協和音が・・・。
でも、これではまだSP忠男の製品と言えないんだ。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十七

★これか、そうだ、これだ!★
あれから、毎日毎日走り続けた・・・・
爽快感の答えを求めて。
すると、なんとなく答えが見えてきた。
これか、そうだ、これだ!
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十八


★細部に渡り調整を始めた★
例えば、6速50Km/hから吹け上がっていく回転の
上昇タイミングを少し高回転側に移行すること。
しかも、その時のトルクラインの角度を強めにつけて力強く、一定に、
あたかも回転の上昇が、一本の筋のように延々に続くかの如く。
こんな特性を引き出すようにスタッフに要望を投げかけた。
彼らは、今まで取っておいた最後の手段、
メインパイプから膨張室へのバイパスパイプの取り出し位置を、
パイプの太さを、そして膨張室の形状、容量を細部に渡り調整を始めた。
SP忠男開発チーム
22023~レブル250 パイプ 編 其の十九

★250ccとは思えない余裕の走り。★
トントン、トントン、低い回転を繋いで4速へ。
そしてそこから、更に1速アップして5速に入れて、
車と一緒に市街地を心地良く流す。
右手を動かしているのかどうかわからないほど、
ほんの僅かな動作で心地良く車を追従していく。
250ccとは思えない余裕の走り。
幹線道路で前方がクリアーになり、ギアを6速にシフトアップ。
車速は50Km/h、そこからゆっくり右手を捻る。
直線的に伸びていくスピードが爽快!
週末は、ゆとりのトルクラインを活かして楽しく快適に。
タンデムでロングツーリングでも
250ccの枠を少し超えた、心地良さと爽快感。
お待たせしました。
レブル250用POWERBOXパイプ完成です。
今回はレブル250の試乗車を用意しました。
もしもこのパイプの性能が気になったら、
週末の快感体感試乗会ライドオンキャンペーンで体験してみてね。
ライドオンキャンペーンの詳細は こちらからご覧いただけます。
SP忠男開発チーム

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