¥90,200税込
忠男ケア
-
- システム商品コード
- :000000000598
-
- 独自商品コード
- :EL4-PB-03
-
- 送料について
- :1万円以上は配送料無料です!

このサイレンサーを開発した目的は・・・

ELIMINATOR/SEにPOWERBOXパイプとの組み合わせで最高に気持ちイー 走りを引き出すこと

ELIMINATOR/SE特有の贅沢な車体に合った質の高い走りを
潜在能力から引き出すこと

キーポイントはPOWERBOXパイプが実現した
2000,3000,4000rpmに引き出した秀逸なトルクライン

POWERBOXパイプが引き出したトルクをさらに増強
トルクラインをさらに緻密に整えた

長くより大きな容量のサイレンサーボディーが雄大なトルクラインを引き出す

雄大なトルクを気持ちイー走りにかえるため
パイプ内前方に膨張質を儲け排気脈動をコントロール インナーBOXタイプ

リッタークラスを彷彿とさせる独自のトルクラインと
心地よいサウンドこれがPOWERBOXです

Kawasaki 24~ELIMINATOR/SE (8BL-EL400A)
POWERBOX サイレンサー インナーBOXタイプ
- 適合車種
- 24~ELIMINATOR/SE (8BL-EL400A)
- 製品
- POWERBOX サイレンサー インナーBOXタイプ
- 価格
- ¥82,000(税抜)¥90,200 (税込)
- 商品コード
- EL4-PB-03
- JANコード
- 4571117960441
- 政府認証
- 1024021269
- 音量
- 【93dB(近接)81dB(加速)】
- 素材
- 超軽量ステンレス ポリッシュ仕上げ
- オイル系
- ドレンボルト◯ オイルフィルター◯
MADE IN JAPAN
※写真のPOWERBOXパイプは別売です。
※贅沢なトルクラインを作るために複雑な構造となり極端なコスト増となっておりますが製造チームの取組によりこの価格に抑えております。
※この製品は公道走行可能です。(適合車種 へ装着の場合に限ります)
※バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO
開発奮闘記 ELIMINATOR(エリミネーター)編
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 序章

★ということで、開発開始。★
この前、エリミネーター400に排気量の枠を超えた、
逞しく上質な走りを引き出すPOWEWRBOXパイプを完成させたばかりだけど、
この走りを体感すると、エキパイの凄い性能を更に上乗せさせる走りを
実現するサイレンサーを創りたくなるのが開発チームの性で・・・・・。
ということで、開発開始。
SPTADAO開発チーム
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 其の壱

★サイレンサーでこのパイプの性能をさらに増幅させるために★
ここのところ、エリミネーター400 POWERBOXパイプを
購入していただいたユーザー様から沢山のお褒めの言葉をいただいている。
想像以上の変化が嬉しいとか、
欲しい時に欲しいだけトルクが湧き上がってくるから最高とか。
でしょ! POWERBOXパイプの走りは本当にすごいんだ。
『気持ちイー!』なんだ。
今度はサイレンサーでこのパイプの性能をさらに増幅させるために・・・・
・サイレンサーの全長を長く設定して、更に気持ちイー!トルク特性を引き出す。
・雄大なトルクが出た際に加速時の音量規制で困らないように
サイレンサー容量をしっかりと確保する
この2点を実現するためにベストなサイレンサーデザインを採用。
さあ、ここにきて叩き台となるサイレンサーが完成した。
性能はどんな感じかな?
SPTADAO開発チーム
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 其の弐


★うちのコンセプト気持ちイー!とはかけ離れている。★
長さと容量を活かし、なるべくシンプルな構造で、
心地良い性能を引き出したい。
そう思って、一所懸命取り組んでいるんだけど、
シャーシダイナモ(出力特製測定器)のデータではなかなか綺麗なラインを描けなかった。
ここにきて、そのラインに変化が出てきた。
このラインがライダーにどんな感覚を与えてくれるのか、
ここらでいっぺん実走行で確認してみようか。
そうか・・・、こんな感じか!
あの沢山のお客様からお褒めをいただいている
POWERBOXパイプの気持ちイー!雄大なトルク特性がほとんど活かせていない。
右手の捻りに対して、エンジンの反応がイマイチで、走りが気持ち悪い。
そこそこ高回転域でパワーアップをしているが、
うちのコンセプト気持ちイー!とはかけ離れている。
高回転域で少しだけ気持ちイー!エリアはわかるけど、
そこはそんなに使わない。
さあ、困った。
それなりに時間を費やしているけどこれではね。
大きく方向転換を迫られてるのかな。
性能はどんな感じかな?
SPTADAO開発チーム
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 其の参

★クラッチ直後のドンつきだ。★
なるべくシンプルな構造で長さだけでトルクを引き出そうとしたけど、
なかなかうまくいかなかった・・・。
そこで今度は、サイレンサー内部前方に膨張室を作り、
排気をここで一旦大きく広げ、そして出口に向かって絞り込む。
この工程で排気の脈動を少しコントロールしてみた。
これによる効果は絶大だった。
基本このエリミネーターというマシンは、サイレンサーを変えて、
排気の効率を高めると、最もトルクを必要する
2000rpm~4000rpmがほぼ落ち込む。
この特性がなんとなく高回転型になったとライダーを勘違いさていることが多い。
実際にスタンダードのマシンと並走させると、しっかり負ける。
まあ、そんなことにこだわる人は少ないけどね。
一方、今回内部に膨張室を設けた。
今回のサイレンサーは全く違う。 全てが上手い方向に変わった。
POWERBOXパイプの強みである
2000rpm〜4000,5000rpmのトルクが大きく上乗せされた。
軽く回転を上げシフトアップを繰り返しても逞しいトルクは、
シフトアップ時に全く回転が落ち込むことがない。
まるでリッタークラスの迫力。
すごいサイレンサーが出来たもんだ。
しかし、少し乗り回しているうちに気になった点がある。
クラッチ直後のドンつきだ。
すごく神経を使う・・・・ 不快だ。
SPTADAO開発チーム
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 其の四

★綺麗で穏やかな右肩上がりラインに変わった。★
1500rpm付近からやんわりと右肩上がりのトルクラインを描くことで、
ドンつきを消そうと色々膨張室の容量や形状を変えて、フィーリングを探ってみた。
膨張室の容積と独特の形状で、ほぼほぼドンつきは消えてきた。
あと少しあと少し、どうしても不安定なトルクラインが気になった。
そんな時、サイレンサー前部にルックスを整えるため装着してある
ダミーパイプを密閉し、膨張室に連結し容量が増えたことで、
偶然にも不安定なトルクラインが、
綺麗で穏やかな右肩上がりラインに変わった。
さあ、この見事なトルクライン。
そして高回転に向けて右肩上がりのパワーライン。
どんな走りを見せてくれるのか楽しみだ。
SPTADAO開発チーム
ELIMINATOR(エリミネーター)400 サイレンサー編 其の五

★まるでリッタークラスの優越感★
すごいね、まるでリッタークラスのトルクフィーリングだ。
このエリミネーター400はPOWERBOXパイプを交換しただけでも、
ものすごく豊かで気持ちいいトルク特性で、
マシンを軽快に走らせてくれるけど、
POWERBOXパイプ+POWERBOXサイレンサーの組み合わせはその比じゃない。
そう、まるでリッタークラスの優越感。
クラッチを繋いでトントントンとシフトアップ。
この時ほとんど、いや全くないと言っていいほど、回転が落ち込まない。
逞しいトルクはグングンマシンを前に推し進めてくれる。
しかも秀逸に仕上げた綺麗なトルクラインのおかげで、
走りの質感が半端ない。
黙って、このマシンにPOWERBOXパイプ+POWERBOXサイレンサーを
装着して乗ったら400ccだとは全く思えない見事な走りだ。
いいね、この走り。すごいね、完成だ!
またこのマシンも試乗用に下ろすから、
あちこちで開催している快感体感試乗会ライドオンキャンペーンで体感してもらうか、
場合によってはオートバイ屋さんを通じて、
試着用パイプとサイレンサーの貸し出しもするので、
オートバイ屋さんと相談してみてもいいかもね。
いずれにしろ、この素晴らしく気持ちイー!エキゾーストシステムを
どこかで一回体験をしてほしいな。
快感体感試乗会ライドオンキャンペーンの情報はこちらから
SPTADAO開発チーム








