SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス |SP忠男 | オリジナルマフラー公式ストア

SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス 

SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス 


68,200税込

忠男ケア

  • システム商品コード
    :000000000465
  • 独自商品コード
    :KA1-PB-01
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    :1万円以上は配送料無料です!

SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
パワー・サウンド・ライトウェイト
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
全ての気持ちイー!がこの小さなパッケージに
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
インナーパイプの太さと形状
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
膨張室の容積にこだわり
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
トルクを上質ラインに整えた
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
存在をしっかりとアピールするGOODサウンド
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
そしてなにより超ライトウェイト
SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス
新しい発想のエキゾーストシステムそれがPOWERBOXです



SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス

適合車種
KATANA (2BL-GT79B)
製品
POWERBOXメガホン ステンレス
価格
¥62,000(税別)
JANコード
4571117959254
商品コード
KA1-PB-01
政府認証
1020021215
音量
97dB(近接) 82dB(加速)
素材
超軽量ステンレスアウター/超軽量ステンレスサイレンサーインナー
オイル系
ドレンボルト◯/フィルター◯

MADE IN JAPAN

*この製品は公道走行可能です。(適合車種 へ装着の場合に限ります)
*バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO

取付動画

 

取付説明書




 

開発奮闘記 KATANA編

KATANA編 序章


★お言葉に甘えて借りてしまった★

今、人気絶頂のKATANA最近良くSPTADAOファンのオーナー様から
KATANAのマフラーはやらないの?って問い合わせがあるんだ。
しかし、もうすでに沢山のマフラーメーカーが
しのぎを削って販売をしているから、
まだいいかなって思っていたんだ。
もう、何度もこのマシンには乗っているから、
こんな感じのマフラーなら喜ばれるかなって、
イメージはしてたけど開発はまだ先でいいやって・・・

そうしたら一本の電話が・・。
相手は、元motoGPライダーの中野真矢さん。
そうSP忠男RT出身の中野さんから
「56デザインのデモカーを作ろうと思って
KATANAを買ったのでこの車両でマフラー作りませんか」って。

これもなんかの縁。
多分、このタイミングなんだろうって想い、お言葉に甘えて借りてしまった。
さあ、頭の中の気持ちイー!妄想を現実の世界に置き換えようかな。

SPTADAO開発チーム

KATANA編 其の壱



★しっかりと慣らしと特性チェック!★

中野真矢さんからお借りした大切なマシン
開発でトラブらないようにしっかりと慣らしと特性チェック!
今だいたい300km走行

SPTADAO開発チーム

KATANA編 其の弐


★『超コンパクトだけどトルクを落とさせない』ってところかな。★

なんだか、想像してた通りというか
想像を裏切ってというか・・・
その中身、その走りは、最新のレプリカマシンからの発展形だ
シャープで軽快で乗りやすい。 
全く新しい最高のマシンに仕上がっている。
もう少し低速域に粘り感があった方が、
KATANAっぽいかなって思うけど、これが最新の切れ味なのだろう。

あまり長く車両をお借りするのも申し訳ないし、
今回はまず、取っ掛かりのしやすいサイレンだーから手をつけてみるかな。
本来トルクを出すために長めの設定にしたいところだけど、
このルックスを考えると超ショートの方が似合いそう。

ってことで、今回の開発コンセプトは
『超コンパクトだけどトルクを落とさせない』ってところかな。

SPTADAO開発チーム

KATANA編 其の参


★最もショートで、最もコンパクト★

取り急ぎ最もショートで、最もコンパクト
しかもしっかりとトルクを確保したサイレンサーを目指して開発開始!
さあどうなるかな!

SPTADAO開発チーム

KATANA編 其の四


★マフラーの基本性能は長さで決まるので★

やはりそうか、そうだよな・・・
スタートから、3000回転くらいまでの変速にスムーズさが消えた。
これは回転の上昇と出力の上昇が一致していない時に、
このフィーリングを感じるんだ、トルクラインの乱れというか。

要はサイレンサーを短くしすぎて、
3000rpmまでのトルクラインが上下に波打ってしまって、
ほんのわずかエンジンの回転と車速が、
うまく合わせられない状態なんだ。
そのためにギアが切り替わる時に抵抗がうまれ、
ギアチェンジのスムーズさが失われる。
気にしなければ気にならないし、
こんなフィーリングは、市販の交換用マフラーに変えた時には
当たり前に起きていることだけど、
俺たちのコンセプト”気持ちイー!”からは、外れてしまう。
マフラーの基本性能は長さで決まるので、
短いサイレンサーにすると当たり前のように現れる現象さ。

SPTADAO開発チーム

KATANA編 其の伍


★排出されるガスの脈動をコントロールしてあげるんだ★

そう、こんなふうに3000rpm付近にトルクラインの乱れが生じた場合、
セオリーとしては、全長を長くしてラインを少し引き上げてあげるのが一番なんだ。

しかし、全長を長くしたら折角のルックスが失われる。
それはダメだ。
あとはインナーパイプの内径を細くする・・・
このマシン排気量が1000ccもあるから、
太さにも限度があってあまり細くできない。

あとは手探りで、かなり手間がかかるけど、
サイレンサー内部に排気ガスの膨張室を作って、
排出されるガスの脈動をコントロールしてあげるんだ。
上手くいくと、いいんだが。

SP忠男開発チーム

KATANA編 其の六



★最高のラインを見つけ出したんだ★

さあ、やっとトルクラインが綺麗に整った。
結局、何度も何度もサイレンサー内の膨張室の要領を変え、
何度も何度も繰り返し走り、最高のラインを見つけ出したんだ。

もう、この走りは気持ちイー!の一言。

完成だ!マフラーの素材は2種類ステンレスとフルチタン。
まずはステンレスから販売開始!
各地で行われるライドオンキャンペーンで
試着用のマフラーを用意するから楽しみにしていてくれよな。

ライドオンキャンペーン快感体感試乗会の情報はこちらから

SP忠男開発チーム



 
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SUZUKI KATANA (2BL-GT79B) POWERBOXメガホン ステンレス