AEROX155|PURE SPORT SilentVersion TitanBlue(SG472タイ仕様)  ※販売終了しました|SP忠男 | オリジナルマフラー公式ストア

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

この小さなパッケージに 軽快なフットワークを生みだすパワー特性

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

心地よいサウンド

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

フルチタンボディーで左右合わせてわずか1.9Kgのライトウェイト

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

パワー・サウンド・ライトウェイト

この3つの気持ちイー!が入っている POWER BOX

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

Kawasakiのスタイリングを引き締めるショートメガホン

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

この左右をつなぐバイパスパイプが

絶妙なサウンドと出力特性を生みだします
 

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

サイレンサー内部の空間で低い回転のトルクフィーリングを作ります 

2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBlue

すべてが少し上の 気持ちイー! のために

 



2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W) POWERBOX HP TitanBle


 

摘要車種  2017~NINJA1000(2BL-ZXT00W)
製品    POWERBOX HP TianBlue
価格    ¥189,000(税別)
JANコード  4571117957199
商品コード  NI1-PB-16
政府認証  2014021107
音量    93dB(近接) 81dB(加速)
素材    超軽量チタンブルーサイレンサーアウター/超軽量チタンサイレンサーインナー
オイル系  ドレンボルト◯/フィルター◯

MADE IN JAPAN
*この製品は公道走行可能です(適用車種へ装着の場合に限ります)

■2014NINJA1000マフラー POWER BOX HP のサウンドが聴けます!




 

 

■忠さんの開発奮闘記! KAWASAKI 2014〜Ninja1000 POWER BOX HP 編

Ninja1000 14′POWERBOX hp編 序章

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★ダブルパワーボックス構造の性能進化が凄いんだ★

Ninja1000 POWERBOXの誕生から、はや2年と6ヶ月。
超軽量を売りにして数えきれないほど沢山のファンから支持され、
いまだに増産を続けている。
いいものは長く愛され続けるものだね。

でも、だからってこれに甘んじていてはならない。
この2年と6ヶ月でSP忠男の開発スキルは格段に成長している。
サイレンサーの内側に膨張室を作り左右で繫ぐ
ダブルパワーボックス構造の性能進化が凄いんだ。

なにが言いたいかっていうと、せっかくだからこれを使ってみたい!
膨張室の容量と形状。
なんだか、2STのチャンバーを開発しているみたいで面白いんだ。

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の壱

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★出力特性を若干フラット気味に盛り上げる事で解決出来そう★

今度のPOWER BOXはさらなるハイパフォーマンスを求めてHPという呼称で読んでいる。
メガホンの前端部に少し大きめな膨張室を儲け、ここの容積、
形状、バイパスの取り出し位置、バイパスの太さ、長さ、 
これらの変更によって生まれる性能の変化を使って、
最高のパフォーマンスを引きだそうとしているんだ。

おれが新車の状態で試乗して感じた事は性能云々より
ギアチェンジがあまりスムーズではないなってこと。
ギアチェンジのフィーリングはあたりが出ていないか、
その回転域の出力特性が少し乱れていて
回転を合わせにくいかどちらかの場合がほとんどなんだ。

今回の場合は後者を強く感じるので、出力特性を若干フラット気味に
盛り上げてあげる事で解決出来そうな感じがするんだ。
特に2,000〜3,000rpmの特性をフラットに整えながらトルクを引出してあげると、
少しがさつさを感じるエンジンもKawasakiらしくカチッとした。
また雄大で “気持ちイー” ものに変化させられるような気がするんだ。

あくまで今までの経験から来る予感だけどね!

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の弐

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★徹底的に探っている。★

2,000~3,000rpm台の特性を変化させるために
このステップ下の太くなっている部分の容積や形状を徹底的に探っている。

今のところあまり変化は無い ・・・・。

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の参

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★やっと、変化が現れたぜ!★

きた、きた、きた、きたぁ〜!
やっと、変化が現れたぜ!
2,000~3,000rpm台の出力特性が
膨張室の形状で変化し始めたんだ。 待ってたぜ! 
この回転域のパワーを盛り上がるだけ盛り上げてくれ。

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の四

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★特性に調教していくんだ。 ★

さあ、徹底的に引きだした2,000~3,000rpm台のパワーを
あらゆるシチュエーションでチェックして
最高に『気持ちイー』特性に調教していくんだ。 
一般行動で車の流れに乗って走ったり
追い抜いてみたり
田舎道をのんびり流したり
ワインディングを元気に走ったり 
もっと上の回転を使って高速を思いっきり飛ばしてみたり
そして、流してみたり、
時にはダートを全開で・・・ なんてね。

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の伍

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記
★サウンドとのバランスを整えて完成だ★

ここの形状と容積を徹底的にいじりまくって
引張りだした右手とエンジンの連動間、
一つ高めのギアを選択出来る雄大なパワー
最高に気持ちイー

案の定ギアの入りも カチッ カチッ と決まる。
あとはサウンドとのバランスを整えて完成だ。

さあもう少しだぞ!

Ninja1000 14′POWERBOX HP編 其の六

KAWASAKI 2014〜Ninja1000 開発奮闘記

サウンドはこちら!


★ワクワク 気持ちイー!★

Ninja1000にさらに『気持ちイー!』POWER BOXマフラーが誕生した!

雄大なパワーフィーリング
迫力の重低音
そして、超軽量ステンレス製の2.9Kg 

そう、すべての『ワクワク 気持ちイー!』が
ひとまわり大きくなって、この小さなパッケージに・・・


 


その他にも開発中マフラーの奮闘記が満載!忠さんの開発奮闘記ブログはこちらです。

AEROX155|PURE SPORT SilentVersion TitanBlue(SG472タイ仕様)  ※販売終了しました

AEROX155|PURE SPORT SilentVersion TitanBlue(SG472タイ仕様)  ※販売終了しました


108,680税込

忠男ケア

  • システム商品コード
    :000000000382
  • 独自商品コード
    :AE1-GE-02
  • 送料について
    :1万円以上は配送料無料です!
【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue
 

圧倒的な性能差で他のスクータを思いっきり引き離したい!
 

【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue

でもサウンドはあくまでさりげなく

【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue

ものすごく速いけど静かにあっという間に抜いていく

【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue


走りの質 走りの快感に徹底的にこだわった


【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue

持ち前の軽さをさらに際立たせるため

静かなサウンドに力強い加速を引き出した


【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue
 

ストレートなパワーラインを

さらに引き立たせる中速域の力強いトルクも

【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue

そしてトップエンドに続く直線的で綺麗なパワーラインを引き出した
 

【SP忠男】YAMAHA / AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue

全速度域において静かなのに排気量を大きくしたようで 気持ちイー!
 



 

AEROX155(SG472タイ仕様)PURESPORT SilentVersion TitanBlue
 

適用車種    AEROX155(SG472タイ仕様)
製品名     PURESPORT SilentVersion SUS
価格      98800(税別)
商品コード   AE1-GE-02
JAN      4571117958523
政府認証    1117021183
音量      80dB(近接)  76dB(加速)
素材      超軽量ステンレスインナー:超軽量チタンサイレンサーアウター
オイル系     ドレンボルト◯/フィルター◯
製造      MADE IN JAPAN

※この製品は公道走行可能です(適用車種へ装着の場合に限ります)
MADE IN JAPAN

 

忠さんの開発奮闘記!

AEROX155開発奮闘記 序章

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★更に「気持ちイー!」にする方法があるのだろうか・・・。★

先日、大阪でオートバイの輸入を行なっているアトラスさんから
めちゃくちゃかっこいいYAMAHAのスクーターが送られてきた! 
その名もAEROX155(エアロックス) 
ぱっと見、NMAXと同じエンジンに見える。
何か俺たちでこいつを更に「気持ちイー!」にする方法があるのだろうか・・・。

まずは実際に乗ってみて考えよう!楽しみだ。



SPTADAO開発チーム
 

AEROX155開発奮闘記 其の壱

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★エキパイをループさせるだけのスペースがあることだ。★

最高!AEROX155(エアロックス155)は最高だね。
こんなに楽しいスクーターを送ってくれたアトラスさんに感謝だね!

何しろ軽い。
そしてタイヤが大きくて太いせいか乗りごごちがいいし安心感が高い。
そして速い!
加速感はマジェスティーSの方が上だと思うが
高速域の伸びや走りのスポーツ感はAEROX155がいいね。
スポーツを追求したスクーターなのにリアブレーキがドラム???
これも走ってすぐにわかった。
軽さの追求だ。
ディスクブレーキよりドラムの方が軽くできるからだろう。
効きも十分だ。
リアサスが驚くほど細い。
これもまた軽さの追求だと思う。性能は十分だ。

これは楽しい、良いスクーターだ。
さあ、こいつを日本国内でもっと気持ちよく走らせるには・・・加速!
そう加速の強化と速度の乗りだと感じている。

マジェスティーやNMAXのマフラーをつけて開発の方向性を探ろうと思ったが
エンジンが違うので、マフラーが全く付かない、驚きだ。
共通性をもたせていないんだ。
全てがスポーツを狙った専用設計だ。
仕方がない、たたき台になるマフラーを一から創るしかないな。

ただこのパッケージにはメリットが一つがある。
ラジエータの後ろにエキパイをループさせるだけのスペースがあることだ。
これなら細かい出力特性を行うときに有利なPURESPORTタイプのマフラーを創ることができるこれはいい!

さあ徹底的に日本を走らせたときに

最高に 気持ちイー! マフラーを創るぞ。



SPTADAO開発チーム
 

AEROX155開発奮闘記 其の二

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★不安になるくらいの完成されたマシンなんだ。★

今回割とスムーズにパワーの変化が現れてくれたぜ!
普段ならここまで来るのに一苦労だったりするんだけど
さずがにMAJESTY SやNMAXで155シリーズは
経験を積んでいるので、とりあえずは順調な滑り出した。

しかし、ここのところ毎日のように乗って心底思うのは、
このAEROXはスタンダードで今までにない
ものすごく完璧なパワー特性に仕上がっている。

NMAX155の時にも驚かされたが、
こいつはそれの上をいっている。
やっぱり、徹底して追求された軽さが効いているのだろう。

パワーは引き出してみたものの果たして
「気持ちイー!」 走りまで持っていけるのだろうか? 
そう不安になるくらいの完成されたマシンなんだ。



SPTADAO開発チーム
 

AEROX155開発奮闘記 其の参

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★あとが気持ちよく伸びてこない・・・・。★

いやぁ〜難しい。

パワーはノーマルよりもかなり上がっているけど走りが全然良くならない。
走り出した瞬間だけグッと前に出るけどあとが気持ちよく伸びてこない・・・・。

ノーマル状態が完璧なだけにこんなんじゃ全然ダメだ。
気持ちよくないんだ。
パワーラインをもっと右肩上がりに変えていかないと・・・。
困ったぞ。



SP忠男開発チーム
 

AEROX155開発奮闘記 其の四

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★ノーマルの時の爽快感を超えられないんだ★

パイプの太さを変え
長さを5mm単位で変え
調整を繰り返しパワーラインの高さを落とさずに
右肩上がりの特性を引き出して行ったんだ・・・・。

いいね! かなりいい!
パワフルで速くなった。かなりいい傾向だ。

ただ、確かにパワフルで速くなったけど
あのノーマルの時の爽快感を超えられないんだ。
多分、パワーラインの上昇角度がまだ足りないのと 
パワーラインの凸凹が大きすぎることが問題だと思う。
さあ、どうする。



SP忠男開発チーム

 

AEROX155開発奮闘記 其の伍

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★パワーラインはググッと右肩上がりに急変化★

なんとかパワーラインの上昇角度をあげたくて
今度はけっこう手間のかかる作業でループしたエキゾーストパイプに
設けたバイパスパイプの太さや排気をバイパスさせる位置にまで手を入れてみた・・・・。

最初のうちはほとんど特性に変化を見せなかったバイパスパイプの設定も
時間をかけ太さや位置を探っていくうちに
思いもよらぬほどの大きな変化をもたらしてくれたんだ。
パワーラインはググッと右肩上がりに急変化。
これはすごい! 開発者の執念だね。

そして、波に乗った開発はこれだけでは終わらない。
このバイパスパイプの調整で得られた特性合わせ、
更にサイレンサー内部にまで手を入れて引き出した出力特性でバランスをとりながら
パワーラインを一直線に筋の通った綺麗なラインを引き出して行ったんだ。
これが本当に今まであまりみたことのないようなみごとなラインなんだ。

さあ、この特性で走りはどう変化したのか。 ワクワクさせるぜ・・・・。



SP忠男開発チーム
 

AEROX155開発奮闘記 其の六

AEROX155(SG472)PURESPORT "S" SUS
 

★これは5本の指に入るんじゃないかな。★

『 すごい! 』 いやぁ、本当にすごい出来栄えだ。

シチュエーションを変えて色々な場所を走ってみた。
この特性がけっこう状況下で生きている。
スタートダッシュ、車の追い抜き、高速の合流、ロングクルージング
快感が身体中をかけぬける。
こんなを感じをガンガン味わえる。

今までも色々なマシンに相当感動的な性能を引き出してきてけど
 これは5本の指に入るんじゃないかな。
AEROX乗りの貴方には絶対にこのすごい快感を体感してほしいな。



SP忠男開発チーム

*快感 体感 試乗会(ライドオンキャンペーン)の情報はここから見ることができます。




 

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